群馬県前橋市 アパート 屋根塗装・外壁塗装工事を実施しました!






















































| 施工箇所 | 屋根 外壁 目地・窓・継ぎ目などのシーリング |
|---|---|
| お悩み | 外壁の色がくすんで見える。屋根も汚れて建物の見栄えが古く見えてしまっている。 |
| 使用塗料 | 屋根:熱交換塗料、外壁:フッ素REVO1000-IR(つや無し) |
みなさんこんにちは!
群馬県前橋市のお客様からアパート 屋根塗装・外壁塗装工事のご依頼をいただきました。
こちらの工事が無事に完了しましたので、施工事例をご紹介します!
アパート 屋根塗装・外壁塗装工事 施工前
屋根と外壁を一緒に塗装することで足場代の節約に!


アパートの塗装工事のご依頼をいただきました!こちらが施工前の建物です。外壁は窯業系サイディング、屋根はセメント瓦が使われています。今回は屋根と外壁を一緒に塗装しますので、足場代の節約にも貢献。
屋根と外壁はどちらも足場が必要な工事です。足場代は設置面積によって費用が変動しますが、一般的な戸建て住宅だと20万円程度が相場です(今回は建物が大きく設置面積がありますので、もう少し費用が高くなります)。
工事規模が大きくなるのに、なぜコストの節約につながるかというと、足場は設置ごとに費用がかかるため、工事規模が大きくなっても足場代に影響しないからです。どんなに工事する範囲が広くても、工期が長くても1回分の設置費用で済みますので、足場が必要な工事は、できるだけまとめて行っておくほうがお得なのです。
窯業系サイディングは状態を保つために定期的な塗装が必要です!



外壁は全体的に色褪せが起きており、白くくすんでいました。外壁が色褪せてしまうのは、雨や風、太陽からの紫外線などが原因しています。窯業系サイディングは、セメントが主原料で、塗装を施して防水性や美観性を保っています。その塗装が経年劣化してきますので、耐用年数を迎える時期には再塗装が必要です。
屋根はドローンを使って調査しました!


以前までの屋根調査は、梯子を立てて屋根に登り状態を確認していました。今ではIT技術が進んで、ドローンを使って調査できるようになりました。ドローンを使うことで、安全に調査ができ、不要な屋根の破損を防ぐことができます。
ドローンから映し出される映像はとても高精細ですので、屋根に登らずにどんな状態になっているか詳細にわかります。お客様に映像をそのままお見せできますので、屋根の状態を把握していただくのに重宝しています。
新日本ペイントではお客様からお問い合わせをいただいた後に現場調査を実施しております。現場調査は無料で行っておりますので、建物のメンテナンスをご検討中の方はお気軽にご相談ください!



セメント瓦 屋根塗装工事|屋根材保護のため、定期的に塗装が必要です!
セメント瓦 屋根塗装工事 施工前 全体的に色褪せや汚れが確認できました


こちらは施工前の屋根です。屋根材はセメント瓦が使われています。屋根材の名前の通り、セメントを主原料とする屋根材です。セメントは吸水性がありますので、状態を保つために定期的に塗装が必要です。


全体的に色褪せや汚れが確認できました。塗装が劣化すると水と一緒に汚れも染み込みます。また、保水するようになると、風で運ばれてきた胞子が付着して苔が繁殖しやすくなります。塗装では、まず高圧洗浄機を使って古くなった塗膜や汚れ、苔などの不純物をきれいに洗い流しました。
室温上昇抑制効果を発揮する熱交換塗料で屋根を塗装しました!




屋根塗装は下地処理・下塗り・中塗り・上塗りの工程で行います。特に屋根は下地が傷んでいる傾向にありますので、塗料の密着性をより高めるために、下地処理と下塗りを徹底することが大切です。


屋根は室温上昇を抑制できる熱交換塗料を採用しました。熱を反射する遮熱塗料と似た効果ですが、メカニズムはまったく異なります。遮熱塗料は太陽光の近赤外線を反射することにより、熱の伝わりを抑える塗料です。
それに代わり、熱交換塗料は、塗膜に当たる太陽光線の赤外線の一部が熱エネルギーに変わり、それが特殊な材料によってエネルギー変換が起こり、電気エネルギーとして消費される仕組みになっています。ちょっと難しいかもしれませんが、わかりやすく言うなら、吸収された熱を消すことができる塗料ということです。
遮熱塗料は劣化や汚れがつくと遮熱効果が低下する欠点がありますが、この熱交換塗料は、汚れや傷、摩耗にも影響を受けることなく、長く効果を保持できる強みがあります。



窯業系サイディング 外壁塗装工事|外観の変化は塗り替えのサイン!
下地への密着性を高める下塗り工程〜作業時の現場環境を守る養生作業




外壁塗装も屋根と同じように下地処理・下塗り・中塗り・上塗りの工程で行います。下塗りではシーラーを塗っています。シーラーは塗料の吸い込みを抑え、下地への密着性高めることができます。


住んでいる方がいらっしゃいますので、養生は徹底して行っています。塗装時は塗料が垂れますので、通路にはブルーシートを敷きました。




塗装後の箇所や汚れを防ぐ箇所にはビニールシートで覆いました。養生は塗装の直接的な作業ではありませんが、品質を守る非常に重要な作業です。丁寧な養生=工事の質と言っても過言ではないくらいです。
こちらでは外壁がサイディングでしたので、シーリングの打ち直しも行っています。塗り替えの時期に来ているとシーリングも同じように劣化していて、メンテナンスが必要な状態です。作業が重なりますので、塗装と一緒にシーリングもメンテナンスするのが一般的です。
耐候性を重視したハイクラス遮熱フッ素塗料 フッ素REVOを採用




下塗りを終えたら中塗りに移ります。ここから上塗り塗料を使います。元々の外壁の色も茶系でしたが、今回は濃いめのブラウンを選んでもらっています。


上塗り塗料は2回塗りで仕上げます。中塗りを終えて乾燥後にもう一度上塗り塗料を塗り重ねます。塗膜厚を確保することで、塗料本来の性能を発揮します。








今回使用した上塗り塗料はアステックペイントのフッ素REVO1000IR-IRです。これは従来のフッ素塗料をしのぐ耐候性を発揮するハイクラス遮熱フッ素塗料です。期待耐用年数は16〜20年と長寿命ですので、塗り替えサイクルが伸びてトータルコストの低減につながります。アパートのようにそう頻繁に塗装ができない建物に最適です!
アパート 屋根塗装・外壁塗装工事 施工前と施工後





こちらが施工前と施工後です。色合いは似たものになっていますが、塗装前は色褪せでムラがあり、見栄えが落ちていました。今回塗装したことで、全体の色が均一になりました。外壁塗料はつや無しにしていますので、マットな雰囲気で落ち着いた外観に仕上がったと思います。
新日本ペイントは施工後も建物の維持管理を長くサポートする体制を整えています。お客様の大事な建物を守るために全力でサポートさせていただきます。もし何かお困りのことがありましたら迅速にご対応いたしますので、お気軽にお声がけください!
この度は弊社に工事のご依頼をくださり誠にありがとうございました。
“mu”










