屋根が劣化すると火災保険が使えない?損しないための3つのチェックポイント【上尾市・桶川市・伊奈町の屋根の劣化・火災保険】


【1】火災保険って屋根にも使えるって知ってましたか?
火災保険というと、「火事の時しか使えない」と思われがちですが、実は…
✅ 台風や雹(ひょう)などの自然災害による屋根の破損
✅ 落下物や突風による棟板金や雨樋の飛散
✅ 外壁の破損や雨漏り などにも
条件を満たせば火災保険で修理費用が補償される可能性があります。
【2】でも、劣化が進んでいると“保険適用外”になるケースも…
ここが落とし穴です。
火災保険はあくまでも「突発的な災害」による損害に対して補償するものです。
そのため、次のような状態だと保険金が支払われないことがあります。
🚫 屋根がボロボロで明らかに長年放置していた劣化
🚫 釘が錆びていたり、棟板金が浮いたまま放置されていた
🚫 雨漏りが何年も前からあったのに修理していなかった
👉 「災害ではなく経年劣化」と判断されると、保険対象外に。
【3】損しないための3つのチェックポイント
✅① 定期的に屋根の点検をしているか?
築10年を超えたら最低3〜5年ごとに点検を。
「修理はまだ先でも、点検して記録を残しておく」ことが重要です。
✅② 台風・大雨の後は写真で記録を残しているか?
万一の時に保険申請を行う際、「災害前の状態の証拠」があれば審査が通りやすくなります。
※定期点検レポートも有効です。
✅③ 保険が使えるかどうか、まずは専門家に相談しているか?
「保険が使えるかどうか」「申請方法がわからない」
そんな方のために、当社では点検・診断から保険申請のサポートまで対応しています。
【4】実際の火災保険活用事例(上尾市)
上尾市・築24年の住宅にて、台風後に棟板金が飛散。
すぐに現地調査を実施し、災害による損害と判断されたため、
火災保険で約35万円分の修理費用が補償されました。
お客様負担は足場代の一部のみで、屋根の修理が完了。
【5】まとめ|「劣化の放置」は保険も無効にするリスク
「とりあえずまだ大丈夫だろう…」
その油断が、いざという時に補償を受けられない原因になります。
🔍築年数が10年以上・台風が近づいている方は、今が点検のタイミング!
上尾市・桶川市・伊奈町エリアの皆様には無料で点検・ご相談受付中です。
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